海外のランドカジノで上級プレイヤーに広く使用されている10ユニット法は、目標利益を10等分してユニット管理する手法です。

数列を使い、コツコツと利益を積み上げていくスタイルで、目標額と損失許容額を事前に設定できるため、計画的な資金管理が可能です。

10ユニット法とは?

10ユニット法は、10個のユニット(単位)を利益目標にした数列管理型の投資法です。

10ユニット法の数列

「1111111111」の数列を使い、両端の数字を足した金額を賭けます。勝ったら両端を消し、負けたら賭けた数字を右端に追加。数列がすべて消えれば、10ユニット分の利益が確定します。

3つの魅力

1

目標利益を事前に設定 -- 数列がすべて消えれば必ず10ユニット分の利益が出る。

2

最大損失額も管理可能 -- 損切りラインを事前に決められるため、想定外の大損を防げる。

3

賭け金の急増がない -- マーチンゲール法と違い、連敗時も賭け金は緩やかに増加。

賭け方と手順

10ユニット法の手順を解説します。

  1. 1単位あたりの賭け金を設定する(例:$2)
  2. 「1111111111」の数列を紙に書く
  3. 両端を足した数字(1+1=2単位)を賭ける
  4. 勝ったら両端を消す。負けたら賭けた数字を右端に足す
  5. すべての数列が消えれば10単位の利益でセット終了
ゲーム数数列単位賭け金($)結果累計損益($)
1111111111124x-4
21111111111236x-10
311111111112348o-2
4111111111236o+4
51111111124o+8
ポイント:損失許容額を事前に設定しましょう(例:30ユニット)。損失許容額に達したら損切りし、次のセットに切り替えます。

シミュレーション(実践例)

1単位=$2でルーレットの赤黒賭けを実践した例です。目標利益は$20(10単位)、損切りは$60(30単位)に設定。

1ゲーム目:$4を赤に賭ける → 負け

1ゲーム目 $4を賭けて負け

数列「1111111111」の両端1+1=2単位、$4を賭けて負け。数列は「11111111112」に。累計損益:-$4

2ゲーム目:$6を赤に賭ける → 負け

2ゲーム目 $6を賭けて負け

数列「11111111112」の両端1+2=3単位、$6を賭けて負け。累計損益:-$10

3ゲーム目:$8を赤に賭ける → 勝ち

3ゲーム目 $8を賭けて勝ち

数列「111111111123」の両端1+3=4単位、$8を賭けて勝利。両端を消して「1111111112」に。累計損益:-$2

4ゲーム目:$6を赤に賭ける → 勝ち

4ゲーム目 $6を賭けて勝ち

両端1+2=3単位、$6を賭けて勝利。数列は「11111111」に。累計損益:+$4

5-10ゲーム目:数列を消していく

以降も同様に両端を足した金額を賭けていき、最終的に数列がすべて消えれば10単位分($20)の利益を達成してセット終了です。

結果:数列をすべて消すことで、計画通りに目標利益$20を達成。コツコツ型のプレイヤーに最適な手法です。

メリット

数列がすべて消えれば目標額を達成できる

10ユニット法は数列をすべて消すと必ず10ユニット分の利益が保証されています。パーレー法のように「負けると利益がすべて吹き飛ぶ」心配がないため、精神的にも落ち着いてプレイできます。

最大損失額をあらかじめ設定できる

損失額についても事前に「○○ユニットの負けで損切り」と設定できるため、ルールを守れば想定以上の損失は出ません。熱くなりやすい人にもおすすめです。

長時間のプレイが可能

利益額と損失額を事前に決められるため、ゆったりと長時間プレイすることが可能です。ライブゲームなどでリラックスしながら遊ぶスタイルに最適です。

デメリット

メモが必須

数列を使って実践するため、紙やメモアプリなしでは賭け金を間違えやすいです。外出先で気軽に使えない点がデメリットといえます。

負けが先行すると賭け金が増える

連敗が続くと数列が長くなり、賭け金が次第に大きくなります。例えば数列が「11 12 13」となると次の賭け金は24ユニット。1ユニットの金額を大きくしすぎないことが重要です。

一発逆転は狙えない

成功時の利益は10ユニットと決まっており、資金の増え方はゆっくりです。大きな利益を一度に狙いたい場合には向きません。

応用(5ユニット法・3ユニット法)

5ユニット法

数列を「11111」に減らした手法です。1セットの利益は少なくなりますが、半分のゲーム数で達成できるため成功率が上がります。手順は10ユニット法と同じです。

3ユニット法

さらに数列を「111」と短くした手法です。最初に2連勝すれば成功なので、リスクを減らしつつ回転を効かせて資金を増やしたい人におすすめです。

ポイント:基本原理を理解していれば数列は自由に変更可能です。自分のプレイスタイルに合わせてカスタマイズしましょう。

使えるゲーム

10ユニット法は配当2倍で勝率が約50%のゲームで使用します。

10ユニット法が使えるゲーム
カジノおすすめゲーム通貨
BitcasinoEuropean Roulette / BaccaratBTC / ETH / USDT
VaveEuropean Roulette / BaccaratBTC / ETH / USDT
StakeEuropean Roulette / BaccaratBTC / ETH / USDT

よくある質問

10ユニット法とは?
10ユニット法は「1111111111」の数列を使い、両端の数字を足した金額を賭ける資金管理法です。数列がすべて消えると10ユニット分の利益が確定します。
10ユニット法はどのゲームで使える?
配当2倍・勝率約50%のゲームで有効です。バカラ、ルーレットの赤黒・奇数偶数・大小、ブラックジャック、シックボー、ドラゴンタイガーなどが対象です。
数列を短くしても使える?
はい。5ユニット法(11111)や3ユニット法(111)など、数列を短くすることでリスクを抑えた運用が可能です。基本の手順は同じです。
損切りのタイミングは?
事前に損失許容額(例:30ユニット)を設定し、そこに達したら損切りします。10ユニット法は最大損失を事前に決められる点が強みです。
メモは必要?
はい。数列の管理が必要なため、紙やメモアプリを使いながら実践することを強くおすすめします。頭の中だけで管理すると賭け金を間違える可能性があります。

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