ドッグハウス マルチホールド(The Dog House Multihold)は、Pragmatic Play社が2023年にリリースした、Dog Houseシリーズの最新進化版です。 シリーズの人気要素であるスティッキーワイルド+マルチプライヤーに加え、新機能「マルチホールド」を搭載。 フリースピン中に最大4つのリールセットを同時にプレイでき、合算配当で最大12,500倍の爆発力を秘めています。
この記事では、ドッグハウス マルチホールドの基本スペック・配当表・マルチホールド機能の仕組み・スティッキーワイルド・BUY機能・攻略法・Dog House Megawaysとの違いまで徹底解説します。
ドッグハウス マルチホールドとは?
ドッグハウス マルチホールド(The Dog House Multihold)は、Pragmatic Playの大人気「Dog House」シリーズの第3弾です。 初代Dog House → Dog House Megawaysと進化してきたシリーズに、新たに「マルチホールド」機能が追加されました。

リール構成は5リール×3段のクラシカルなレイアウトで、20固定ペイラインを採用。 シリーズの魅力であるスティッキーワイルド(フリースピン中にワイルドが固定)に加え、フリースピン中に最大4つの画面が同時に回転するマルチホールド機能が最大の特徴です。
この機種の3つのポイント
マルチホールド機能で最大4画面同時プレイ — フリースピン中に最大4つのリールセットが同時に回転。各リールセットのスティッキーワイルドとマルチプライヤーは独立して動作し、全セットの配当が合算されます。
スティッキーワイルド+マルチプライヤー(2x・3x) — フリースピン中にワイルドが出現すると、その位置に固定されてFS終了まで残り続けます。ワイルドには2xまたは3xのマルチプライヤーが付き、複数重なると乗算されます。
最大12,500倍・BUY機能80倍 — 4画面のスティッキーワイルドが揃った時の爆発力は凄まじく、最大12,500倍の配当を狙えます。BUY機能は80倍と他機種より安価です。
基本スペック
ドッグハウス マルチホールドの基本スペックとDog House Megawaysとの比較です。
| 項目 | Dog House Multihold | Dog House Megaways |
|---|---|---|
| プロバイダー | Pragmatic Play | Pragmatic Play |
| リリース | 2023年 | 2021年 |
| RTP | 96.53% | 96.55% |
| ボラティリティ | 高(4/5) | 高(5/5) |
| リール構成 | 5×3(×最大4セット) | 6リール(可変段数) |
| ペイライン | 20固定 | 最大117,649通り |
| 最小 / 最大ベット | $0.20 / $100 | $0.20 / $100 |
| 最大配当 | 12,500倍 | 12,305倍 |
| 独自機能 | マルチホールド(最大4画面) | メガウェイズ(可変ペイライン) |
| FS中ワイルド | スティッキーワイルド(2x/3xマルチ付) | スティッキーワイルド(2x/3xマルチ付) |
| BUY機能 | あり(80倍) | あり(100倍) |
| モバイル対応 | iOS / Android 完全対応 | iOS / Android 完全対応 |
Dog House Megawaysとの違い:Megawaysは可変ペイライン(最大117,649通り)で1リールセット。Multiholdは固定20ライン×最大4セット同時プレイ。BUY機能も80倍と安価。ルールがシンプルで遊びやすいのがMultiholdの利点です。
シンボルと配当表
Dog Houseシリーズおなじみの犬シンボルが高配当を担当。5リール×3段・20ペイラインで、左から3個以上揃えば配当が成立します。
配当表

各シンボルの配当倍率です。犬シンボル(高配当)とカード系シンボル(低配当)に分かれています。$1ベット時の配当額は以下の通りです。
高配当シンボル(犬系)
| シンボル | 3個 | 4個 | 5個 |
|---|---|---|---|
| ロットワイラー | ×5 | ×20 | ×50 |
| パグ | ×4 | ×15 | ×37.5 |
| シーズー | ×2.5 | ×10 | ×25 |
| ダックスフンド | ×2 | ×7.5 | ×20 |
低配当シンボル(カード系)・ワイルド・スキャッター
低配当シンボルはA・K・Q・Jの4種類。ワイルドシンボルは犬小屋のデザインで、リール2〜4に出現し、スキャッター以外の全シンボルの代わりになります。 フリースピン中はワイルドにマルチプライヤー(2xまたは3x)が付与されます。
骨のスキャッターシンボルが3つ以上出現するとフリースピンに突入します。
フリースピン中のスティッキーワイルド

フリースピン中にワイルドが出現すると、その位置に固定(スティッキー)されてFS終了まで残り続けます。ワイルドには2xまたは3xのマルチプライヤーが付与され、同一ペイライン上に複数のマルチ付きワイルドがあればマルチプライヤーが乗算されます。例えば3x×3x = 9倍になります。
遊び方・基本ルール
ドッグハウス マルチホールドの基本操作と配当成立ルールを解説します。5リール×3段・20ペイラインのクラシカルな構成です。
画面の見方

画面左下の「i」ボタンで配当表やゲームルールを確認できます。ベースゲームは通常の1画面ですが、フリースピン中に最大4画面に分割されるのがこのスロットの特徴です。
ベット設定

最小$0.20から最大$100まで。高ボラティリティ(4/5)のため、全資金の1%以下のベット額が推奨されます。
配当成立の条件
左から右へ同一シンボルが3個以上連続すると配当が成立します。20本の固定ペイラインが設定されており、Sugar RushやGates of OlympusのScatter Pay方式とは異なるクラシカルなライン配当方式です。

ワイルドシンボル(犬小屋)はリール2〜4に出現し、スキャッター以外の全シンボルの代わりになります。ワイルドを含む配当ラインが成立しやすいのがDog Houseシリーズの特徴です。
ゲームフロー・特殊フィーチャー
最大の特徴はマルチホールド機能(最大4画面同時プレイ)とスティッキーワイルド+マルチプライヤーの乗算です。
マルチホールド機能(最大4画面同時プレイ)

フリースピン突入時にリールセット数(1〜4)がランダムで決定されます。BUY機能で直接4セットを選ぶことも可能です。
フリースピンに突入
スキャッター3つ以上、またはBUY機能でフリースピンに突入します。
リールセット数が決定(1〜4画面)
ランダムで1〜4セットのリールが画面に表示されます。4セットの場合は4画面が同時に回転する迫力の演出です。
各リールセットでスティッキーワイルドが独立動作
4画面それぞれでスティッキーワイルドとマルチプライヤーが独立して出現・蓄積します。各画面のワイルドは他の画面に影響しません。
全リールセットの配当が合算
全画面の配当が合算されて支払われます。4画面すべてでワイルドが揃うと、合算配当が桁違いになります。
スティッキーワイルドのマルチプライヤー乗算
フリースピン中のワイルドには2xまたは3xのマルチプライヤーが付与されます。同一ペイライン上に複数のマルチ付きワイルドがある場合、マルチプライヤーが乗算されます。
例:ペイライン上に3xワイルドと3xワイルドが2個ある場合 → 配当が3x × 3x = 9倍になります。さらに3個揃えば3x × 3x × 3x = 27倍。これが4画面で同時発生すると合算配当が爆発します。
Sugar Rush・Gates of Olympus系との違い:Sugar RushやGates of Olympusは「加算」型マルチ(複数マルチの値を合算して配当に掛ける)。Dog Houseは「乗算」型マルチ(複数ワイルドのマルチ同士を掛け算)。乗算の方が爆発力が高くなる場面があります。
フリースピン・ボーナス機能
フリースピンの獲得条件・マルチホールドの画面数・BUY機能を解説します。
フリースピン獲得条件
方法1:スキャッターシンボルを3つ以上出現させる

骨のスキャッターシンボルが3つ以上出現するとフリースピンに突入。スキャッター3つで9回、4つで12回、5つで15回のフリースピンが付与されます。リールセット数(1〜4)はランダムで決定されます。
方法2:BUY機能でフリースピンを購入する

ベット額の80倍でフリースピンを購入できます。他のPragmatic Play機(100倍が多い)より安価に設定されているのが魅力です。購入時もリールセット数はランダムですが、追加料金で4セット確定の購入も可能です。
注意:英国等ではBUY機能が規制により使用不可。日本語対応の仮想通貨カジノ(Bitcasino・BitStarz等)では通常利用可能です。
フリースピン追加条件
フリースピン中にスキャッターシンボルが3つ以上出現すると追加スピンが付与されます。各リールセットごとに独立して判定されるため、マルチホールドでは追加スピンの獲得チャンスが増えます。
攻略法・勝つためのコツ
ドッグハウス マルチホールドで効率的にプレイするための4つのポイントです。
4セット同時プレイを狙う
マルチホールドの真価は4画面同時プレイで発揮されます。BUY機能で4セット確定を選ぶか、自然突入を狙いましょう。1〜2セットではマルチホールドの恩恵が限定的です。
BUY機能80倍のコスパを活用
他機種の100倍に比べ20%安い80倍でFS購入可能。試行回数を増やせるため、長い目で見ると有利です。資金の回転効率を重視するならBUY機能の活用がおすすめです。
スティッキーワイルドの蓄積に注目
大配当はスティッキーワイルドのマルチプライヤー乗算から生まれます。FS序盤でワイルドが多く出現するリールセットほど、後半の配当が大きくなります。複数画面で同時にワイルドが揃う展開が理想的です。
資金管理はシリーズ共通で重要
ボラティリティは4/5と高め。全資金の1%以下のベット額が推奨です。BUY機能も1回80倍の支出のため、最低でも$2,000以上の資金確保が理想です。
注意:スロットはRNG(乱数生成器)で結果が決まるため、必勝法は存在しません。資金管理を徹底し、楽しめる範囲でプレイしてください。
ドッグハウス マルチホールドが遊べる仮想通貨カジノ
おすすめ仮想通貨カジノ5選を紹介します。
よくある質問
ドッグハウス マルチホールドのRTPは?
RTPは96.53%です。Dog Houseシリーズの中でも高い水準にあります。カジノによっては低めのバージョンが提供されている場合があるため、プレイ前に確認してください。
最大配当は何倍?
最大配当は12,500倍です。マルチホールド機能により、最大4セットのリールを同時にプレイでき、各リールセットでスティッキーワイルド+マルチプライヤーが独立して動作するため、複数のリールセットで同時に大配当が発生する可能性があります。
マルチホールド機能とは?
フリースピン突入時に最大4つのリールセット(画面)を同時にプレイできる機能です。各リールセットは独立しており、それぞれにスティッキーワイルドとマルチプライヤーが適用されます。複数のリールセットで同時に大きな配当が出ると、合算で桁違いの配当になります。
Dog House Megawaysとの違いは?
Dog House Megawaysは最大117,649通りのペイライン(可変リール)が特徴。マルチホールドは固定5×3リール×最大4セット同時プレイが特徴です。ゲーム性が大きく異なり、マルチホールドはシンプルなルールで複数画面の迫力を楽しめます。
フリースピン購入(BUY機能)の費用は?
ベット額の80倍で購入できます。他のPragmatic Play機の100倍より安価に設定されており、コストパフォーマンスが良いのが特徴です。
仮想通貨カジノでプレイできる?
はい、Bitcasino・BitStarz等の仮想通貨カジノでプレイ可能です。BTCやETHで入金して即プレイでき、BUY機能も制限なく利用できます。
関連ガイド
RTP96.53%・最大4画面同時プレイ・最大12,500倍の爆発力。KYC不要・即入金・高速出金・BUY機能フル対応の仮想通貨カジノなら、すぐに遊び始められます。



